住宅ローン減税

  • 住宅ローン減税とは、住宅ローンを借り入れることによって、マイホームを新築・購入したり、増改築をしたりした時に、特別控除を受けることができ、所得者の負担を軽減させるための制度です。
    指定された条件に適合すれば、そこに居住をはじめてた年から15年間、住宅借入金、毎年末の住宅ローンの残高などから特別な減税を受けることができます。
    所得税から控除しきれない時には住民税から減税されることもあります。
    合計で、15年間で最大587万円程度の所減税が実現する場合もあります。
    ここで注意すべき点は、申請する時には、住宅ローンを借り入れる予定の人が個人で申請するものとなり、世帯単位ではないことです。
    また、住宅ローンを利用して借り入れない場合でも、一定の条件を満たしていればローンの控除が行われる場合もあるので、調べておくとよいでしょう。
    会社勤めをしている人などは、きちんと確定申告をしなければいけないということにも注意が必要です。
    しかし、平成26年4月から消費税率が引き上げられたため、昔と異なり大きく変更されている部分があるため、注意が必要です。
    住宅ローンの控除の最大額が増える可能性もあります。
    これから住宅を購入・新築する場合や、リフォームをする場合には、自分たちのローンがどのくらい減税されるか、きちんと調べておくことが重要だと言えます。
    減税される分を考慮すると、選ぶことのできる物件の幅が広がることがあります。

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