パーテーション

  • 仕切りや分割をする、または分割された部分という意味を持ちます。
    パソコンの記憶装置の容量分割に対する言葉としても使われていますが、室内においては一つの空間を壁や扉、引き戸などで仕切り、空間を活用するためや、インテリアの一部として利用されることがあります。
    室内をパーテーションする時に、壁を利用するのが最も丈夫ではあるものの、隣り合う空間を一つにして利用することが難しくなります。
    普段は部屋を仕切ってプライベート用の空間として2つの場所を活用し、大勢の人を招いた時には仕切りを省いて空間を広く使う場合だと、扉や引き戸の方が都合のよい場面がしばしば見られます。
    別の活用方法として、住宅を建てる時に子供のいる家庭なら子供部屋をつくることになるでしょうが、将来子供が独立するなどした時に、その部屋の使い道がなくなる可能性もあります。
    このような将来を見越して、子供部屋を引き戸などで仕切っておくと、その部屋を使わなくなった時に仕切りを開放して、隣の部屋と合わせて有効活用ができるというメリットがあります。
    開閉のしやすさを重視するなら、折れ戸や引き戸タイプの仕切りがお勧めです。
    インテリアとしてもこだわれるのが特徴で、木目調の美しい素材や、透過性があるアクリルがはめ込まれたタイプなども用意されています。
    仕切りには扉や引き戸などを利用するだけでなく、カラーボックスなどの収納家具を設置して、空間を仕切ることもできます。

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