ケーブルテレビ
- ケーブルテレビは、有線テレビのことで、共同の親アンテナで電波を受け、加入者に分配するシステムです。
地域に密着したローカル番組なども多く、チャンネル数も50~70くらいあるので、地上波のテレビに飽きたという人にはむいています。
雪の多い北国などでは、大雪になるとアンテナに雪がついてテレビの映りが悪くなることもありますが、CATVはアンテナが不要なので雪の日でもクリアな映像で見れます。
最近では、高度情報時代のニューメディアとして導入されているので、マンションなどでも取り入れている所も多いです。
BS放送やCS放送を見るには、ケーブル局が有料で貸し出すSTBという機械が必要になりますが、集合住宅では地デジならSTBがいらないので無料視聴できます。
テレビがたくさんある家は、各テレビごとにSTBが必要になるのでレンタル料が多くかかってしまいます。
BS放送やCS放送をSTBを使わず見たいという人は、自分でBSアンテナやCSアンテナを取り付けるといいでしょう。
ただしマンションによっては、アンテナをつける行為を禁止している所もあるのでよく確認をしてください。
ケーブル局が録画機能がついたレコーダーを貸してくれるので、番組を録画してみたいという人は便利です。
インターネットや電話などもセットで契約すると、かなりお得になります。
集合住宅などでは、NHKの団体一括契約を利用すれば、NHK受信料も少し安くなるので利用してみてください。