カウンターテーブル

  • 料理を作るためのキッチンがダイニングと完全に独立している家もありますが、ダイニングとリビングをキッチンから見渡すことのできる対面キッチンのある住まいの間取りも高い人気があります。
    食事の支度をしながら子供たちの様子を確認できるし、出来上がった料理をカウンター越しにダイニングへと運んだりするのも可能です。
    対面式のキッチンの場合、キッチンの作業台の続きにカウンターテーブルを間仕切りを兼ねて活用している家庭が多いようです。
    料理を作る人と対面して使うことができるように設置されているため、ダイニング側から見るとインテリア家具の一つとして設置されている場合もあります。
    一般的なテーブルよりも高さがあり、天板のサイズが細長い形をしているのが特徴です。
    家族がダイニングテーブルで向かい合って食事をするのとは別に、麻の忙しい時間帯などはこのカウンター部分で横に並んで食事をするなど、家庭によって使い方は様々です。
    キッチンの作業台よりもやや高く設置することで、ダイニング側からは台所のこまごまとしたものが見えなくなり、お客様がリビングやダイニングにいてもキッチンが丸見えにならないので重宝します。
    また、キッチンだけでなく、リビングの窓際に設置したカウンターには趣味のコーナーとしてパソコンなどを設置するケースも多いです。
    テーブルなどの家具を置くよりも場所を取らず、カウンターの下も有効に活用できるので、使い勝手がよく人気があります。

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